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◆音声を交えた読解で、SVのみを捉えさせ、文法説明に偏らないinput指導を行う。 ◆自主的に予習をしない生徒には「予習よりも復習」重視の指導を行う。 ◆学んだ知識をアウトプットさせ、モチベーションをアップさせる。多読・英作文・演習で「使えた!」という達成感を与える。
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| (京都府 平安高等学校) |
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◆推奨の英文図書を列挙した「多読通信」を発行し、生徒が自発的に多読する仕組みを作り、速読力向上へとつなげていく。 ◆「図書貸し出し個人カード」で、読み終えた本の書名・ページ数を記録させることで、生徒に達成感を与える。
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| (京都府 京都教育大学附属高等学校) |
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◆英語の語順のまま、sense group毎に英文を読んですばやく意味をつかめるようにすることで、速読力向上の土台を作る。 ◆sense groupに区切るにあたり、そのルールを明示することで、生徒の自己学習にも応用可能。
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| (長野県 須坂高等学校) |
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◆授業内で読解に要する時間と教員の準備時間の両方を最小限に止めた、「先渡し」ならぬ「中」渡し授業。教科書付属の準備教材を最大限に活用した指導。 ◆同資料にはSkimming、 Paragraph Reading、 Scanningの概念図についても記載あり。改めて区別認識するのに有効。資料6ページ「Process Reading概念図」参照。
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| (山形県立 長井高等学校) |
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◆語彙学習の前段階として、1レッスン内で扱う単語をリストアップする。0=見たことがない、1=見たことはあるが、意味が出てこない、2=意味がわかる、のように各単語ごとの認識度についてチェックさせ、毎時間同一リストを扱うことで語彙記憶保持へと繋げる。 ◆単語テストではなく、あくまで補助的な域からは脱しない、語彙習得を確実なものにするための事前学習。
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| (山形県立 長井高等学校) |
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◆〔読解の法則〕読解演習において生徒がつまづき易い文法事項をピックアップ。例題も交えて解説が掲載された教材資料。 ◆〔読解のコツ〕無生物主語・同格のof、その他和訳をする上での留意事項とセンスある日本文に変えるためのコツを掲載。
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| (山形県立 長井高等学校) |
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◆トピックセンテンスの検索方法を掲載。筆者の視点が明確になりやすいポイントについて、文法的なアプローチから検証。 ◆同資料にはSkimming、 Paragraph Reading、 Scanningの概念図についても記載あり。改めて区別認識をつけるのに有効。 資料2「Process Reading概念図」参照。
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| (山形県立 長井高等学校) |
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◆比較的易しい英文を多く読み、読解力の養成する指導。 ◆サイドリーダーを活用。3問程度の英問英答を行い、生徒のモチベーション向上をはかると同時に、入試要求学力に対応させる。 ※該当範囲=緑色部分
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◆生徒の多面的把握の一環として、絶対評価テスト受験に関する取り組み。 ◆これまでの指導を振り返り、最近の入試で強く求められている「速読力」と「運用力」の低下が課題として浮かび上がり、今後の指導を検討する。 ※該当範囲=水色部分
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◆東京外国語大学 根岸 雅史先生 の講評より。2003年 9月に配布された『評価規準,評価方法等の研究開発(中間整理)』をベースに、外部テストを高校絶対評価にどう利用できるかについて考察した資料。
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◆進度第一主義の指導を振り返り、生徒の英語力伸張には音韻符号化を強化することが重要である、という仮説のもと、LL教室での音読練習を実践、授業改善への切り口とする。
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◆学習合宿において、速読教材を活用。自主学習のリズムをつけさせるため、授業開始時に付属のリスニングCDを聞く工程を設け、半強制的に生徒の足並みを揃える。 ◆速読教材を使った指導の仕方を他教科の先生にもプリントで配布、協力体制を構築。
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◆新入生受け入れ準備に関する取り組み。教科書の予習の仕方、辞書引き指導に加えて、速読力育成、また生徒の学習習慣を検証するため、スタディーサポートを実施。
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◆音は聞き取れてはいるが、たまたま綴りがわからなかった生徒を評価するため、”Let It Be”をノートに書く際、「レリビー」と聞こえた通りに書いた生徒を褒める指導。 ◆生徒の興味をひきつけるため、英字新聞のスポーツ欄を活用。「日本語ではタッチプレーというが、英語ではtag play。じゃあ、tagとはなんだろう?」「9回表、9回裏というのも、英語では何というか。」など、身近な話題にすることで、生徒の意欲を向上させる。
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◆英字新聞を読むことについてどのように感じているか、また実際にはどれくらい読むことができているのかを把握することを目的とした調査報告。東京外国語大学 吉池 陽子氏より。
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◆LL教室でパワーポイントを使った速読指導。サマリーを1行毎に掲示、4秒後に消去し、段落全体の内容を把握させる。 ◆テキスト音読練習。論説文・和訳問題に比べ、発音・アクセントの問題での得点率が伸びないことから、音声と文字との繋がりに対する意識を高め、速読力強化に繋げるための指導。
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◆教科書中心に簡単な文章を早く読ませることで、自信をつけさせる指導。 ◆速読指導、SCANING指導、パラグラフリーディングの指導に関する、長期講習会を実施。 ◆「クリスクロス」生徒指名法の実践。 (1)毎日、生徒に一度は英語を話させることを目的とする。 (2)指名した生徒の縦と横一列を全員立たせて、まず、横一列に同じ質問を行う。最後まで答えられなかった生徒の縦の列を今度は全員立たせて、違う質問をする。そして更に答えられなかった生徒の横の列一列を・・・という指導。
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◆「必要な背景知識と語彙を持つessay/lecture/news/dialogueを150wpmでほぼ完全に理解できる」リスニング力を身に付けさせることを目標に、リーディング・スピーキング・ライティングへと派生させる取り組み。技能融合に関する有効資料。 ◆英語I・II指導案、及びコンピューターLL活用の指導案も含む。
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| (福島県立 橘高等学校) |
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◆動機付けと自発的な学習を促すべく、inputを抑えoutputを重視した指導。 ◆英語I+OC1を融合したユニット制を実施。和訳先渡しによる「スキミング」「スキャニング」の練習。自分の言葉で本文の一部を英訳をさせる。内容定着のために、個人ごとで「150語サマリー」を作成。グループ単位で評価する。
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| (神戸市立 葺合高等学校) |
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◆速読訓練のため、専用教材ECOMを活用。逐語訳を脱却し、パラグラフリーディングを目指す指導。 ◆キーワードのつながりを表す「テキストマップ」を板書。段落ごとのキーセンテンスからキーワード、全体のつながりを樹形図に表す。各単語の機能を体系模式化することで、生徒に語彙機能を視覚的に認識させる。
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| (奈良県 帝塚山高等学校) |
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◆英文を意味内容で区切って読み聞かせる「スラッシュリスニング」を行い、速読力強化へ繋げる指導。意味内容ごとに間をおくことで、英文を前から理解するように促した上、聞いた内容について英問英答を行う。最後にプリントを使い初めて英文を読ませる。 ◆2年後半より精読力育成のため、パラグラフリーディングを実践。3年次より入試問題レベルの長文読解の際、文章ごとに時間を決めて読ませることで入試本番への対策を行う。
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| (京都府 東山高等学校) |
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◆夏休み期間中に1年生希望者を対象に5日間の集中講座を設定。5人ごとのグループを構成し、通常授業ではできない、「英語漬けの5日間学習」に取組ませる。 ◆エッセイ作成、ディスカッション、スピーチ、グループワークを全て英語で行わせ、その準備・情報収集の段階で、リーディング・リスニングの力も必要とされる。結果、4技能をバランスよく向上させ、国公立大学合格レベルに到達させた。
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| (奈良県立 郡山高等学校) |
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◆入試対応の英語力だけでなく、大学・実社会でも通用する英語力を育成するための指導。 ◆月1冊ペースで副読本(OXFORD BOOK WORMS LIBRARY)を読ませ、確認テストや英文エッセーで英文の理解度をチェックする。 ◆英文エッセーは自由英作で副読本の「感想文」を書かせる。エッセーは校内での審査を行った上で、全英連のエッセーコンテストの候補として選出する。校内での取り組みだけでなくその先を見せることでエッセーへの意識を高める。
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| (兵庫県立大学附属高等学校) |
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◆基礎固めとして、入学時点での語彙力を強化する取り組み。中学レベルの語彙を含んだsentenceをrepetitionさせ、毎週50語程度の中学レベルの英文が範囲として、その中から週2回テストを行う。 ◆1年の単調なインプット学習に耐えるための動機付け教材として、GTECを活用。リーディングスコアの伸びを実感させる。
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| (学校名公開不可に変更) |
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◆入試実績向上のため、基本事項定着指導を行う学校例を掲載。中でも和訳指導において、2年次に京都大学の問題を活用し、構造把握力を早期に養成する取り組みは興味深い。 ◆基本事項偏重を避け、総合的な運用能力を把握するためにGTECを活用。GTEC事後教材を速読・リスニング対策として活用している。
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◆英文を意味内容で区切って読み聞かせる「スラッシュリスニング」を行い、速読力強化へ繋げる指導。意味内容ごとに間をおくことで、英文を前から理解するように促した上、聞いた内容について英問英答を行う。最後にプリントを使い初めて英文を読ませる。 ◆2年後半より精読力育成のため、パラグラフリーディングを実践。3年次より入試問題レベルの長文読解の際、文章ごとに時間を決めて読ませることで入試本番への対策を行う。
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| (京都府 東山高等学校) |
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◆速読訓練のため、専用教材ECOMを活用。逐語訳を脱却し、パラグラフリーディングを目指す指導。 ◆キーワードのつながりを表す「テキストマップ」を板書。段落ごとのキーセンテンスからキーワード、全体のつながりを樹形図に表す。各単語の機能を体系模式化することで、生徒に語彙機能を視覚的に認識させる。
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| (奈良県 帝塚山高等学校) |
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