大学入試センターと数学の勉強法

数学の試験対策をするにあたって、皆さんがどのような大学を受験しようと思っているかによって対策のアプローチが変わってきます。

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センター試験でだけ数学が必要な人と二次試験でも数学を受験する人で、やり方は違ってきます。

大学入試センターだけで数学が必要な人であれば、初心者レベルの参考書を繰り返し勉強するのがオススメです。

しかしもし二次試験でも数学を受験する予定があれば、二次試験の難易度に合わせた数学の試験対策をすべきです。

青チャートと呼ばれる参考書がありますが、今も昔も数学の入試対策では重要なアイテムです。

この青チャートを何度も読んで問題を解くだけでも、数学の学力をアップさせることが可能です。
もし青チャートの内容が分からず、なかなか前に進まないというのであれば、少しレベルの低い白チャートの勉強をしてみましょう。

二次試験でも数学を受験する予定であれば、二次試験をベースにして試験対策をすることです。

そして大学入試センター試験の対策は、試験前2か月くらいの短期集中で勉強しましょう。

センター試験対策ですが、過去問をベースにして学習を進めることです。
できれば5年分くらいのセンター試験の過去問を解くのがオススメです。

二次試験は記述式、センター試験ではマークシート方式の問題形式になります。

二次試験の対策では記述対策が中心となりますが、大学入試センターはマークシートになり解答形式が変わるので、いい気分転換にもなるでしょう。

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